2025年度 臨時総会評決報告
雑穀研究会会員の皆さま
「雑穀研究」編集委員会から発議があり、臨時オンライン総会によって審議されていた投稿規定改正案は賛成14、反対0で昇任されました。
改正された投稿規定は2026年度からの運用となります。
2025年度雑穀研究会臨時オンライン総会における評決へのご協力ありがとうございました。
雑穀研究会会長 倉内伸幸
雑穀を作る、食べる、学ぶ。
雑穀と出会い、楽しみ、伝える。
雑穀研究会は雑穀をめぐるあらゆる分野にわたる研究交流の場です。
2025年度 臨時総会評決報告
雑穀研究会会員の皆さま
「雑穀研究」編集委員会から発議があり、臨時オンライン総会によって審議されていた投稿規定改正案は賛成14、反対0で昇任されました。
改正された投稿規定は2026年度からの運用となります。
2025年度雑穀研究会臨時オンライン総会における評決へのご協力ありがとうございました。
雑穀研究会会長 倉内伸幸
第39回総会および雑穀シンポジウム
第39回総会および雑穀シンポジウムを長野県伊那市高遠町で開催しました。
日程およびプログラム
2025年9月1日(月)
14:30 受付開始 (会場:竹松旅館 別棟ゲストハウス1階 大広間)
14:30 総会
15:00 基調講演 「五穀でない蕎麦」 井上直人(信州大学名誉教授)
16:00 研究発表
「キルギスの雑穀利用について」 竹井恵美子(大阪学院大学)
「穀物圧痕を持つ縄文時代晩期末土器の制作集団の復元に向けてー中部耕地の場合ー」 中沢道彦(明治大学)
「中国における雑穀生産の再興に関する近年の動向」 原裕太(東北大学)
「地球温暖化と雑穀」岩瀬颯太・清家紀行・武田瑞輝・松浦朝奈(信州大学)
18:00 懇親会(竹松旅館)
9月2日(火)
9:00 おかめひょっとこ農場見学
10:00 高遠そば博物館見学
11:00 道の駅 見学
12:00 きし野(どうづきそば)
14:00 信州大学環境保全型雑穀圃場見学
雑穀研究 第40号が発刊されました。
雑穀研究 第40号目次
研究ノート
ザンビアで農民がソルガムとトウモロコシの収穫を放棄するのはどのようなときか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
宮嵜英寿・石本雄大・John S.K.BANDA
研究動向
もち麦の特性―最近の育成品種と地域活性化への活用・・・・・・9
長嶺 敬
報告
国際雑穀年2023 における日本雑穀協会の活動、課題と展望・・・14
中西 学
国際雑穀年2023 をふりかえる・ ・・・・・・・・・・・・・・・17
竹井恵美子
案内 第39回総会・シンポジウムのおしらせ・・・・・・・・・22
雑穀研究 第39号が発刊されました。
雑穀研究 第39号目次
研究ノート
ザンビアで農民がソルガムとトウモロコシの収穫を放棄するのはどのようなときか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
宮嵜英寿・石本雄大・John S.K.BANDA
研究動向
もち麦の特性―最近の育成品種と地域活性化への活用・・・・・・9
長嶺 敬
報告
国際雑穀年2023 における日本雑穀協会の活動、課題と展望・・・14
中西 学
国際雑穀年2023 をふりかえる・ ・・・・・・・・・・・・・・・17
竹井恵美子
案内 第39回総会・シンポジウムのおしらせ・・・・・・・・・22
2024年4月1日より、雑穀研究会の会則を変更し、事務所を以下の住所に移動しました。
第37回雑穀シンポジウム
第37回雑穀シンポジウム・総会を北海道上川郡剣淵町で開催しました。
日程およびプログラム
2023年8月27日(日)
8:30~ 第37回雑穀研究会総会
9:00~ 第37回雑穀研究会講演会
発表①:原裕太(東北大学災害科学国際研究所)「古写真にみる民国期内陸中国の雑穀景観 -米国人林学者W.C.ローダミルクの記録より」
発表②:竹井恵美子(大阪学院大学)「カザフスタンの雑穀調査から ~とくにキビとアワについて~」
10:00~ 全国キヌアサミット2023 in 剣淵町
基調講演:高橋朋一(㈱けんぶちVIVAマルシェ)「国産キヌアへの挑戦が地域と農業の未来を拓く!」
事例報告①:藤田泰成(国際農林水産業研究センター)「高栄養価作物キヌアで気候変動に立ち向かえ」
事例報告②:倉内伸幸(雑穀研究会会長)「国際雑穀年をとりまく国内外の動向」
事例報告③:アレハンドロ ボニファシオ(ボリビアよりZOOMでの講演)「ボリビアでのキヌア栽培と育種」
12:00~ 休憩(キヌア料理販売)
13:15~ パネルディスカッション「国産キヌアの価値と可能性」
パネリスト 小林弘幸(国産キヌア生産ファクトリー)
藤倉雄司(帯広畜産大学畜産フィールド科学センター)
田中里志(㈲田中農場)
中村健児(静岡県裾野市農林振興課)
高橋朋一(㈱けんぶちVIVAマルシェ)
14:30~ 現地視察
キヌア圃場見学
キヌアセンター(調整所)見学
18:30~ 雑穀研究会 懇親会
雑穀研究 第38号が発刊されました。
雑穀研究 第38号 目次
特集:国際雑穀年記念シンポジウム
雑穀新時代の幕開け
倉内伸幸
台湾における雑糧、および雑穀の発展状況
林 資哲
アワの遺伝学ーこれまでの進展と雑穀のゲノム研究
福永健二
キノアの作物学
磯部勝孝
カザフスタンにおける雑穀考古学の新展開
庄田慎矢
次世代に伝える雑穀ストーリー
梶川 愛
はてしない雑穀の物語
木俣美樹男
雑穀を可視化するー国際雑穀年記念シンポジウム総合討論から
竹井恵美子
案内 総会・シンポジウム予告
2023年の国際雑穀年(Internatinal Year of Millet) を記念して、
シンポジウム「雑穀の新たな潮流」が開催されました。
国際雑穀年記念シンポジウム
「雑穀のあらたな潮流」
開催日 2023年1月7日
開催地 日本大学生物資源科学部4階大講堂
(神奈川県藤沢市亀井野1866)アクセス
開会挨拶,記念講演
13:00-13:10 雑穀新時代の幕開け
雑穀研究会会長、日本雑穀協会会長 倉内伸幸
招待講演
13:10-13:40 台湾で雑穀が大流行!
屏東科技大学 助理教授 林 資哲
シンポジウム
13:45-15:00 雑穀研究最近の進歩
アワの遺伝学 県立広島大学 教授 福永健二
キヌアの作物学 日本大学 教授 磯部勝孝
雑穀の考古学 奈良文化財研究所 室長 庄田慎矢 (オンライン)
15:00-15:30 休憩
総合討論
15:30-16:00 次世代に伝える雑穀ストーリー
座長 大阪学院大学教授 竹井恵美子
パネリスト 屏東科技大学助理教授 林 資哲
県立広島大学教授 福永健二
雑穀クリエーター 梶川 愛
雑穀街道普及会 木俣美樹男
閉会挨拶
16:00-16:05 日本熱帯農業学会会長 東京農業大学教授 志和地弘信
主催:雑穀研究会 後援:日本雑穀協会、日本熱帯農業学会
雑穀研究 第37号が発刊されました。
雑穀研究 第37号 目次
原著論文
長期無施肥圃場におけるモチヒエの堆肥施用高価
阿部 岳・渡邉 学・由比 進・星野次汪
沖縄で収集されたアワの農業形質について
玉木陸斗
中国北京郊外・河北省蔚県におけるアワ生産の現状-2019年夏季の調査より
原 裕太
随筆 国際雑穀年 2023への餞
木俣美樹男
報告 雑穀研究会 第36回シンポジウム with 「雑穀サミット in にし阿波」
竹井恵美子
案内 国際雑穀年 (International Year of Millets)記念シンポジウム
第36回シンポジウムの報告
第36回シンポジウム・総会は「雑穀サミットinにし阿波」に協賛し、徳島県で開催しました。
日時:2022年8月29日(月)、30日(火)場所:徳島県三好市東祖谷、つるぎ町
日程
8月29日(月)
12:30〜14:00 総会、およびシンポジウム(徳島県三好市東祖谷支所)
研究発表 演題
1)土器に封じ込められた過去の雑穀の痕跡、庄田慎矢(奈良文化財研究所・ヨーク大学)Diipika Tripathi(Allahabad大学)
2)いもち病に強いアワ品種の育成に向けて、伊藤和江(岩手生物工学研究センター)
総会 2021年度決算報告、2022年度事業計画など
14:30 雑穀サミットinにし阿波 (東祖谷歴史民俗資料館)
基調講演 雑穀の歴史と現状 倉内伸幸
基調報告 世界農業遺産から子どもたちが学ぶこと 阿部健一
事例報告 ヤツマタの植え付けと秋の収穫に向けて 東祖谷小学校
にし阿波の雑穀栽培と商品開発の現状 豊永恭代
雑穀の小型脱穀機の開発 佐々木大
パネルディスカッション「雑穀食文化と地域の未来 生産者・販売者・消費者の視点から」内藤直樹・杉平美和・八重樫拓弥・渡辺榮子・横関美香・倉内伸幸
8月30日(火)7:00〜 エクスカーション(つるぎ町雑穀ツアー)
三木杤集落 磯貝さん宅、猿飼集落 西岡田さん宅の見学
13:30 道の駅 貞光ゆうゆう館 昼食と買い物
14:35 貞光駅 解散
15:30 高松空港 解散