2004年9月18日

第18回 2004年9月18日~20日 宮崎県高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町

【発表】

「インド北部にみられる作物と土地利用シコクビエとエゴマを中心に」 石川裕子・大西近江(京都大学農学部)
「コラリのサマイまたはコドに対する擬態」 木俣美樹男(東京学芸大学環境教育実践施設)・石川裕子(京都大学農学部)
「日本産栽培ヒエおよび野生ヒエに見られるDNA多型の解析 第2報」 野沢樹・高橋光子・中井弘和・佐藤洋一郎(静岡大学)
「復元した棚田におけるヒエ栽培の可能性」 高橋光子・野沢樹・中井弘和(静岡大学)
「収集雑穀の研究 第23報 エゴマの特性調査」 大野康雄
「収集雑穀の研究 第24報 アマランサスの特性調査」 大野康雄
「メシーカ文明におけるアマランサスの儀礼的利用」 根本和洋(信州大学農学部)
<キビ、アワ、ヒエ、ソバ、タカキビの栽培農家および、ソバ焼酎メーカー雲海酒造の見学>